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2008'11.01.16:30

08年10月の読み物

いつもは毎日仕事帰りの電車の中で読んでるんだけど、今月は下に書いてたようにやたら疲れてて奈良まで爆睡ということがしばしあったので、正直あんまし読んでないです。そのくせ買うのはいつも通りなんだから、どんどん積み小説が増えていくのでした。

慟哭 / 貫井徳郎

半分くらい読んで「こんな内容かな?」と想像した、ほぼそのまんまの話だった(まるまるコピペ)。貸してくれた同僚が絶賛してただけにがっかり。確かにデビュー作とは思えないような文章だと思ったけども。同僚にいわせれば「貫井徳郎は慟哭だけの一発屋」なら残りはスルーでいいか。


目薬αで殺菌します / 森博嗣

いつも通りの森博嗣で、いつも通りのGシリーズだった。事件自体は特筆すべきものはないけど、物語の全体像としては、終焉へ向かって進みだしてるなぁと実感できるものに。相変わらず単発で読むのはお勧めできない。個人的には加部谷が可愛すぎるので+5点。

次は 探偵小説のためのヴァリエイション 「土剋水」 / 古野まほろ
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