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2007'12.13.00:07

ダイイング・アイ / 東野圭吾

なんか餅も買ったらしい。とりあえず感想は隔離しとく。見んなよ。
悪い意味で「え、これが東野圭吾の小説なんか?」と感じた。帯の「誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている」という文句が気にいって購入。ミステリーと思って読んで肩透かし。ホラー小説だった。ストーリーも大した盛り上がりを見せず、ホラーの割には恐怖を煽ることもなく、東野圭吾得意の大どんでん返しもない。あるのは多少の嫌悪感と交通ルールを守りましょうという標語のみ。今まで「秘密」「私が彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」「手紙」「容疑者xの献身」と読んできた中で、一番がっかりな内容。あと新刊だけど新作じゃないってのも何気にダメージでかいわけであります。

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読了直後に感想書こうと思ったけど、
やる気なくなって1日あけたら餅購入してて吹いた。
 
恐ろしいってのは違う意味か(´д`)

2007/12/18(火) 12:13:46 | URL | [ 編集]

moti

昨日読み始めた。
嫌な予感がしたので途中で置いた。

休みの日に一気に読むことにして他を先に読む。

恐ろしい・・・

2007/12/17(月) 10:47:47 | URL | [ 編集]

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2007/12/23(日) 08:53:38 | 本ナビ!by Tamecom,ダイイング・アイ / 東野圭吾

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